くらしの計算帳

休職すると、毎月いくら手元に残る?

月給30万円(東京・40歳未満)で休職すると、傷病手当金は1日6,667円、30日で200,010円です。ここから社会保険料42,570円と住民税15,000円(人によって違います)が出ていくので、手元に残るのは月142,440円。手当は4日目から出るため、最初の月だけ少なくなります。

収入と加入先

月給は残業代・通勤手当を含めた支給総額です。直近12か月の平均に近い額を入れてください。都道府県は健康保険証の保険者名や、給与明細の「健康保険」の欄から確かめられます。協会けんぽの料率で計算します。

休職中のお金

住民税は、6月に届く住民税の決定通知書か、給与明細の「住民税」の欄にある月額です。給与が一部出る場合は、その額を入れます。日割りで手当と差し引きされます。

生活費は、家賃・食費・通信費など。社会保険料と住民税は別に引くので含めません。

月ごとの収支

月傷病手当金会社の給与社会保険料住民税手残り貯蓄の残り

1か月は30日で数えています。1か月目は待期の3日を除いた27日分です。19か月目からは手当が出ないため、手残りがマイナスになります。