くらしの計算帳暮らしと仕事の「結局いくら?」

よくある質問

毛糸おきかえ計算計算する

最終更新:2026年10月16日

同じ重さ(g)を買えば足りますか。
足りるとは限りません。毛糸は同じ100gでも、細い糸と太い糸で長さが倍近く違います。編み図のg数だけ買うと、軽くて長い糸なら余り、重くて短い糸なら足りなくなります。長さ(m)にそろえて比べてください。
ラベルに長さ(m)が書いてありません。
「100gで約何m」と書いてあれば、玉の重さ×その数字÷100で1玉の長さが出ます。たとえば50gの玉で「100gあたり200m」なら100mです。どちらもなければ、メーカーの案内か店に聞いてください。
太さが少し違う毛糸でも編めますか。
差が1割前後なら、針の号数を変えて、編み図のゲージに合わせられることが多いです。2割を超えると、同じゲージにすると編み地が硬くなったり、ゆるくなったりします。必ず試し編みをして決めてください。
余裕は何%見ればいいですか。
初めての編み図やセーターのように大きいものは10〜15%、小物は5〜10%が一つの目安です。ゲージが合わずほどく可能性があるなら、さらに足してください。
同じ毛糸を買い足せなかったらどうなりますか。
染め色は、ロット(染めた時期)が変わると色味がずれることがあります。必要な玉数は最初にまとめて買うのが安全です。この計算は、買う前に不足しない数を見積もるためのものです。
結果は確定した玉数ですか。
確定ではありません。編み方、模様、きつさ、サイズで使う糸の量は変わります。編み図の指定と試し編みを優先してください。

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